AUTUMN ROUND STYLE GUIDE
気温で選ぶ、秋のレイヤリング
日中は心地よく、朝夕はぐっと冷える。
秋冬のゴルフは、1日の中で季節が変わる。
気温に合わせて脱ぎ着できる重ね着を提案します。
秋のラウンドは、スタートと上がりで気温がまるで違う。
だからこそ、重ねて、脱いで、また羽織れる着こなしを。
20℃・15℃・10℃の3つの気温帯別に、おすすめのレイヤリングをご紹介。
20℃前後 / 長袖1枚で快適な日中
ONE LAYER
晴れた日中は、長袖1枚がちょうどいい。
長袖ポロやモックネックをさらりと着て、
ベストを1枚バッグに入れておけば、
夕方の冷え込みにもすぐ対応できる。
15℃前後 / 朝夕の冷え込みに、1枚羽織る
ADD A LAYER
朝のスタート時間や、ハーフ後の夕方は肌寒い。
モックネックにカーディガンやベストを重ねて、
暖かくなったら脱いでカートへ。
脱ぎ着のしやすさが、最後まで集中を保つ。
10℃前後 / 冷え込む早朝は、しっかり重ねる
LAYER UP
早朝のティーオフは、手がかじかむ寒さ。
モックネックの上にニット、
さらにブルゾンを重ねる3枚構成で。
体が温まってきたら、1枚ずつ脱いで調整する。
HOW TO LAYER
01. 薄手を重ねる
厚手1枚より、薄手を2〜3枚。脱ぎ着の幅が広がる。
02. 前開きを1枚入れる
カーディガンやベストなら、スイングの合間でもさっと脱げる。
03. 脱いだ1着の置き場を決める
カートバッグがあれば、脱いだアウターも小物もまとめて持ち運べる。
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